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2007年02月 アーカイブ

2007年02月04日

記念品の目録書き方は難しい?

ジョージ「僕の友人は、幼稚園で卒園記念品を贈ることになったそうだ。 その際に「目録」を書くのだが、宛名の部分には○○幼稚園殿になるのか? と聞かれたけど、どうなんだい?」

あい子「個人名ではない場合、 「御中」 となるの。 「殿」は氏名、役職の場合にするわ。」

あい子「このようなサイトも参考にしてね。」
目録の書き方

ジョージ「目録(記念品贈呈の際)は筆書きの方がいいのかい? パソコンで書いてはいけない?」

あい子「ワープロで充分よ。毛筆体を使えばよいわ。あとは書く人のセンス次第ね。」

ジョージ「結納の際の婚約記念品につける「のし」についてはどうなんだい?

例えば、僕から友人に記念品としてスーツを送るのとすると、スーツにつける「のし」には何と書けばいいの?」

あい子「のし袋を使う場合は、「御袴料」あるいは「御袴地料」と書きます。 金封は金銀結切りか金銀あわび結びにするの。 また、女性からの袴料を略す場合に出す受書や結納の目録は、印刷されたものを使うことが多く、一行目の空欄に「御帯料 壱封」または「御袴料 壱封」と書くわ。記念品を添える場合は御帯料や御袴料の脇に小さめに「指輪つき」「時計つき」などと添え書きを。記念品だけの場合は、「御背広 壱着」「晴れ着 壱揃」とするといいわ。」

参考サイト
ご贈答マナー:婚/結納の儀(お祝い、婚礼、弔事、祭事)表書きの書き方など
結納 結納金 冠婚葬祭マナー辞典
結納返しの方法

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